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公演情報

出演者プロフィール

中村芝翫(なかむら しかん)
八代目 成駒屋 19年ぶり5回目の出演

昭和40年8月31日生まれ。七世中村芝翫の次男。45年5月国立劇場『柳影澤蛍火』の吉松君で本名で初舞台。55年4月歌舞伎座『沓手鳥孤城落月』の裸武者石川銀八ほかで三代目中村橋之助を襲名。平成28年10・11月歌舞伎座『熊谷陣屋』の熊谷直実ほかで八代目中村芝翫を襲名。

四国こんぴら歌舞伎大芝居には19年ぶり5回目の出演。

中村橋之助(なかむら はしのすけ)
四代目 成駒屋 初出演

平成7年12月26日生まれ。中村芝翫の長男。12年9月歌舞伎座『京鹿子娘道成寺』の所化と『菊晴勢若駒』の春駒の童で初代中村国生を名のり初舞台。28年10・11月歌舞伎座『熊谷陣屋』の堤軍次ほかで四代目中村橋之助を襲名。

四国こんぴら歌舞伎大芝居には初出演。

中村福之助(なかむら ふくのすけ)
三代目 成駒屋 初出演

平成9年11月13日生まれ。中村芝翫の次男。12年9月歌舞伎座『京鹿子娘道成寺』の所化と『菊晴勢若駒』の春駒の童で初代中村宗生を名のり初舞台。28年10・11月歌舞伎座『一谷嫩軍記』熊谷陣屋の伊勢三郎ほかで三代目中村福之助を襲名。

四国こんぴら歌舞伎大芝居には初出演。

中村梅玉(なかむら ばいぎょく)
四代目 高砂屋 7年ぶり5回目の出演

昭和21年8月2日生まれ。六世中村歌右衛門の養子となり、31年1月歌舞伎座『蜘蛛の拍子舞』の福才で二代目加賀屋福之助を名のり初舞台。42年4・5月歌舞伎座『絵本太功記』の十次郎と『吉野川』の久我之助ほかで八代目中村福助を襲名。平成4年4月歌舞伎座『金閣寺』の此下東吉と『伊勢音頭』の福岡貢で四代目中村梅玉を襲名。

四国こんぴら歌舞伎大芝居には7年ぶり5回目の出演。

中村魁春(なかむら かいしゅん)
二代目 加賀屋 14年ぶり2回目の出演

昭和23年1月1日生まれ。六世中村歌右衛門の養子となり、31年1月歌舞伎座『蜘蛛の拍子舞』の翫才で二代目加賀屋橋之助を名のり初舞台。42年4・5月歌舞伎座『絵本太功記』の初菊、『忠臣蔵』九段目の小浪ほかで五代目中村松江を襲名。平成14年4月歌舞伎座『将門』の滝夜叉姫、『本朝廿四孝』の八重垣姫で二代目中村魁春を襲名。

四国こんぴら歌舞伎大芝居には14年ぶり2回目の出演。

坂東秀調(ばんどう しゅうちょう)
五代目 大和屋 12年ぶり5回目の出演

昭和23年3月24日生まれ。十世市川高麗蔵の長男。いとこは十世坂東三津五郎。30年4月歌舞伎座『新・平家物語』の乙若ほかで二代目坂東慶三を名のり初舞台。62年9月歌舞伎座『菅原伝授手習鑑』車引の桜丸ほかで五代目坂東秀調を襲名。

四国こんぴら歌舞伎大芝居には12年ぶり5回目の出演。

尾上松也(おのえ まつや)
二代目 音羽屋 3年ぶり5回目の出演

昭和60年1月30日生まれ。六世尾上松助の長男。平成2年5月歌舞伎座『伽羅先代萩』の鶴千代で二代目尾上松也を名のり初舞台。

四国こんぴら歌舞伎大芝居には3年ぶり5回目の出演。

中村児太郎(なかむら こたろう)
六代目 成駒屋 初出演

平成5年12月23日生まれ。中村福助の長男。祖父は七世中村芝翫。11年11月歌舞伎座『壺坂霊験記』の観世音で本名で初お目見得。12年9月歌舞伎座『京鹿子娘道成寺』の所化と『菊晴勢若駒』の春駒の童で六代目中村児太郎を襲名し初舞台。

四国こんぴら歌舞伎大芝居には初出演。

市村橘太郎(いちむら きつたろう)
初代 橘屋 3年ぶり2回目の出演

昭和36年10月27日生まれ。子役として十七世市村羽左衛門に入門し、42年10月歌舞伎座『盛綱陣屋』の小三郎ほかで本名で初舞台。翌年、坂東うさぎを名のり、56年5月坂東橘太郎と改名。26年5月歌舞伎座『魚屋宗五郎』の小奴三吉ほかで初代市村橘太郎を名のり幹部昇進。

四国こんぴら歌舞伎大芝居には3年ぶり2回目の出演。

中村梅花(なかむら ばいか)
四代目 京扇屋 19年ぶり3回目の出演

昭和25年9月25日生まれ。49年国立劇場第二期歌舞伎俳優研修修了。4月国立劇場『妹背山婦女庭訓』の腰元ほかで本名で初舞台。50年4月七世中村芝翫に入門し、中村芝喜松を名のる。28年10月歌舞伎座『女暫』の局唐糸ほかで四代目中村梅花を襲名し幹部昇進。

四国こんぴら歌舞伎大芝居には19年ぶり3回目の出演。

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